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【スト6】アレックス対策はこれを抑えればOK!「スタンプ」と「構え」を封殺する立ち回り徹底解説!

皆さんこんにちは、ナツです!

スト6楽しんでいるでしょうか?3月17日に全キャラ調整+アレックス追加というイベントがあり、長く続いた環境に変化が訪れて私自身もスト6のモチべが非常に高いです。

さて、今回の記事では最近追加された「アレックス」について対策記事を書いていこうと思います。
「最近追加された+使っていて面白いキャラ」ということで、現状アレックスとランクマで当たる機会が非常に多いと思います。

そんなアレックスですが、攻めが強いコンセプトになっており、立ち回り方を知らないとかなり苦戦を強いられるキャラとなっておりますので、今回の対策記事でどうすれば立ち回りやすくなるかをしっかり解説していきます。是非最後まで読んで参考にしてください!

目次

対アレックスの立ち回り方針

結論

結論からお伝えすると、対アレックス戦は「垂直飛びを混ぜて立ち回りづらくさせてから、ラッシュで攻め込む」のが立ち回りの指針です。

かなり一般的に見えますがなぜ上記がアレックスに有効なのか?理由は下記の3点です。

  1. アレックスの強行動である「スタンプ」「溜め大P」が垂直に弱いため
  2. 垂直を落とせる技が大昇竜で、発生が遅く対空がしづらい・ガン見しないといけないため
  3. 無敵技やアーマー技が無いことに加え、各種技の発生が遅くラッシュを止めたり切り返す手段が少ないため

つまり、アレックスは相手に触ると強いのですが、垂直を咎めづらくラッシュも止めづらいので、まずは垂直で相手に触られないようにしてラッシュで攻めやすくしていこうということですね。

読み合いの整理

アレックス戦の読み合いを整理すると下記の通りになります。

  • アレックスの強技(スタンプ/溜め大P) > 地上で待つ相手に触って有利を取れる
  • こちらの「垂直飛び」 > アレックスの強技をスカして確反を取れる
  • こちらの「生ラッシュ」 > 垂直を落とそうと上を見ているアレックスに刺さる

このように、「まずは垂直を置いて、相手に上を意識させる」→「発生の遅い技で対空しようと意識が散ったところに、生ラッシュで地上から触る」という2択を迫るのが重要です。

アレックスの強技について

立ち回りの詳細解説に入る前にアレックスがよく使う強技について簡単に解説しておきます。

ブレイカー・スタンス(通称:構え)

アレックスの個性でもある構えですが、ここからの派生がとても多く、構えることで相手に圧を与えることも可能な技です。
ただ、この構え中はガードが出来ない・技を食らうと強制カウンターヒットになる特徴があるため、守りは非常に弱くなります。

構え中はアレックスの姿勢が低くなり、移動がステップとなる

構え→エアスタンピート(通称:スタンプ)

アレックスの立ち回りで振りたい技筆頭です。ガードでもアレックス側が+2F、パニカンヒット時は大ニーが繋がるのでかなり痛いダメージとなります。
試合序盤はとりあえずで振ってくるので、対策として垂直を置いておきましょう。垂直飛びにはスタンプはヒットせず、確定を取れるのでおススメです。

また、スタンプをガードしてしまった際も垂直入れこみで基本OKです。アレックス側は有利Fを取っているので、リターンの高いODコマ投げを入れ込んでくることが多いためです。もし垂直を読まれていても、対の打撃択が小Pからのコンボなので1000ダメージ程度で済みます。
コマ投げを飛んだ時のフルコン+起き攻めと小Pコンボダメージであれば、リターン勝ちしやすいので、とにかく垂直を置くのをおすすめします。

上から降ってくるスタンプ。ガードされてもアレックス有利のため、アレックスがガンガン振りたい技となっている。

溜め大P→大フラチョ

大フラチョまでが連続ガードとなり、ガードでアレックスが有利かつDゲージを1.5本削ってくる強連携です。

この連携もそもそもガードしないように垂直・バクステを置いておくのがメイン対策になります。また、技が出る前に溜めがあり、アーマーもついていないので、リーチが長い技を振れば発生を潰せることも結構あります。
ガードの場合でもDゲージ削りが痛いので、見てからしっかりパリィを押しておきたい技になります。

ガードされて有利・Dゲージ1.5本削りの破格技。始動の溜め大Pの発生が遅いので、スカすかパリィを押しておきたい。

実戦でどうすれば良いか

立ち回り指針と強行動を踏まえて、アレックス側の行動パターンに応じて下記の対応で相手に技を振りづらくさせましょう。(項番を振っているのがアレックス側の行動パターンになります)

①スタンプが多い

相手もとりあえずでやってきていることが多いですが、スタンプが多い内は垂直をしっかり置きましょう。
当たらないと分かれば相手もスタンプを振る頻度が減るはずです。

ジャスパや対空をしようとするのはあまりおススメしません。というのも、スタンプは技を出した後に前・後ろを入れることで前後に軌道変化が可能だからです。アレックス側も昇竜やパリイをしてくる相手には手前落ちや裏回りスタンプでフェイントをかけ、コマ投げで確定を取るようにしてきます。

スタンプは垂直でスかせるので、ジャンプ攻撃パニカンからしっかりコンボを決めよう。

②垂直を落とされる

垂直を置いてもしっかり大昇竜で落とされる場合は、アレックス側が垂直をガン見しています。
上に意識が向いているので生ラッシュで攻め込みましょう。アレックスは技の発生が遅い都合上、生ラッシュを止めにくいキャラのため、相手に高確率で触ることが出来るはずです。

アレックスは空対空からのリターンが取りづらく、垂直にリスクを負わせるのがかなり難しいです。リスクを付けられるのが大昇竜ぐらいなので、大昇竜が出ないアレックス相手にはバンバン垂直を置いていきましょう。

前方にリーチが長い大ニーは発生が14Fと遅め。垂直を落とすのが一苦労なので、意識が持っていかれると地上がキツくなる。

③構えが多い

立ち回りで構えを多用してくる場合、生ラッシュで攻め込むのがかなり有効です。
構え中はアレックスがガードできないため、攻撃を振られた際にめっぽう弱くなります。弾を撃つのも良いですが、スタンプで弾抜けされるリスクもあるため、生ラッシュが比較的安パイな選択肢かと思います。

アレックス側も構え中に生ラッシュされると、構え小Pでラッシュを止める・構え弱Kの小ジャンプでかわすといった難しい対応を強いられるので、あまりされたくないはずです。

また、構え中のアレックスに前ジャンプで攻め込むのはハイリスク・ハイリターンの行動になります。通れば大ダメージを与えられますが、アレックス側も構え中Pで対空することが可能になってます。この構え中Pがかなり対空性能が高く、カウンターヒット以上で2680ダメージ出るので、前ジャンプは少なめにするのが良いでしょう。

構え中Pのショルダーランチャー。対空性能がかなり高く、カウンターヒット以上で特殊なエフェクトが発生して大ダメージとなる。

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は、スト6に追加されたばかりの注目キャラクター「アレックス」の対策について記事にしてみました。

記事のおさらいをすると、アレックス戦の対策は以下の通りです。

  • まずは垂直を置いてスタンプ・強Pで触りに来るのを拒否する
  • 相手の意識が上に向いたら生ラッシュで攻めに行く
  • 構えが多い相手に対しても、生ラッシュで攻めるのが有効

一見すると理不尽な択を押し付けられているように感じるアレックスの攻めも、弱点を理解していれば必ず攻略の糸口が見えてきます。
また、垂直だけを置いていても立ち回りが窮屈になる場合はバクステを混ぜるのも意識を分散させる観点では有効なので試してみてください。

今回紹介した対策を意識して立ち回ることで、勝率はグッと上がるはずです。この記事を参考に、新環境のスト6を全力で楽しんでいきましょう!最後までお読みいただきありがとうございました!

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この記事を書いた人

3歳の頃にゲームに触れてから現在までひたすら様々なジャンルのゲームをプレイしてきたゲーマーです。
1人で黙々とプレイするゲーム(特にシミュレーション)も好きですが、対人ジャンルも良くプレイしてます。最近は特にスト6にハマっています!
誠実に皆さんの役に立つ情報をお届けするのがモットーです。

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